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白虎の足音

2010年9月20日のこと。

昼間はまだまだ日差しが強いですが、朝晩の空気はもう秋ですね。
夜に窓を開けると、ついこの間までは蝉が遅くまで頑張っていたのが、いまは穏やかな虫の音に変わっています。

私、季節の中で秋が一番好きなんですよね。
とにかく落ち着くんです。
気候的には春か秋がいいという人が多いと思いますが、春というのは「新たな気持ちで心機一転」といった前向きな気持ちで迎える一方、それは気忙しさまでも駆り立ててしまいます。

秋は余裕が出来て、じっくりと周りを見渡せますし、物事を深く考えるのにもふさわしい時期です。
自然に目を向けても、紅葉は燃えているものの決して騒ぎ立てることはなく、佇まいは落ち着いています。
枯れゆくゆえの美しさとでも言いましょうか。
遠くからそっと眺めることでそれを愛でたいという感情が自ずと生じてきます。
それを邪魔せず引き立てるかのような薄く広がった空も大好きです。
秋の自然は、まるで草木や生き物が一体になったかのような優しさがあるんですよね。

そんな秋ですが、夕暮れに散歩をするときほど胸が幸せになるひとときはないような気がします。
夕暮れの中でも、夕日が山の背中に隠れて、地平線に飛び込むまでの間。
その時間帯のほの暗さとか、匂いとか、風とかが素晴らしく心地よく感じます。

幸い、そんな風情が強く感じられる地に今います。
真理を追い求めすぎない程度に噛み締めたいものです。
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